Soil Survey & Remediation Equipment
所有機械の紹介
土壌汚染調査用機器
※サイズは全て目安です。
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スーパープローブ SP-50
東亜利根ボーリング製2台
自走時全高:約2.5m / 全長:約4.6m /全幅:約1.6m / 重量:約4,450kg(フルオプション)
作業時全高:約4.6m / 削孔能力:約50m(※地質条件による)◆深い場所もしっかり調査可能
大深度の土壌調査に対応したパワフルな調査機です。
補助パワーユニットを装備し、砂礫・玉石層の掘削も可能です。 -

ECO-3V YBM製
1台
自走時全高:約2.2m / 全長:約3.5m / 全幅:約1.6m / 重量:約2,650kg
作業時全高:約3.5m / 削孔能力:約30m(※地質条件による)◆砂礫層もお任せください
EP-26と同等の性能を持ちながら、EP-26より砂礫層の採取に強いマシンです。
低騒音無水削孔で、揮発性有機塩素系化合物の調査も正確に行えます。 -

エコプローブ EP-26
東亜利根ボーリング製5台
自走時全高:約2.4m / 全長:約3.2m / 全幅:約1.6m / 重量:約2,650kg
作業時全高:約3.9m / 削孔能力:約30m(※地質条件による)◆オールマイティーという強み
あらゆる地層に対応可能なマシン。バイブレーター振動で掘削するため低騒音です。
観測井戸設置もお任せください、掘削口径もニーズに合わせて対応いたします。 -

ECO-1VⅢ-CF
YBM製1台
運搬時全高:約2.0m / 全長:約3.1m / 全幅:約1.3m / 重量:約2,650kg
作業時全高:約2.7m / 削孔能力:約15m(※地質条件による)◆天井が低くてもパワフル
狭小地で、EP-10では掘削できない地層がある場合に活躍します。高さ2.7mの場所でも施工可能。
無水かつ発熱を抑えて掘削できるので、汚染物質の拡散の心配がありません。 -

エコプローブ EP-10LH
東亜利根ボーリング製2台
自走時全高:約1.9m / 全長:約2.3m / 全幅:約0.9m / 重量:約1,200kg
作業時全高:約2.3m / 削孔能力:約15m(※地質条件による)◆狭小部での機動性とコンパクトさがウリ
ドアを通過して搬入でき、2t車にも積載可能なコンパクトエコマシンです。
簡易ボーリングでは対応できない砂礫層もお手の物! -

EH-23(SCSC)
ワッカー製
※写真上TE3000(SCSC)
HILTI製
※写真下2台
1台
全長:約0.9m / 全高:約0.3m / 全幅:約0.6m / 重量:約25kg
削孔能力:約10m(※地質条件による)◆手持ち搬入できる小型ボーリングマシン
SCSC(スクスク)式ボーリングとは、ドイツで実用化されている機器を組み合わせ、日本の地質環境に合わせて開発された、打撃式の簡易機械ボーリングのことです。他のボーリングマシンが設置できないような場所でも、高さ1.7m・幅1m×1m程度のスペースがあれば作業可能です。機材は人力で運べるため、幅0.7m程度の通路があれば搬入出OK。
電気式を保有しているため排気がなく、屋内、それも食品工場等のクリーンルームであっても問題なく掘削できます。 -

コアカッター
コンセック製、シブヤ製5台
◆コアを除去してスピーディーな作業を実現
アスファルト舗装やコンクリート舗装の表面から、コア(円柱形切取供試体)を採取し、採取土壌を露出させる専用の機械です。
土壌汚染対策工事用機器
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GI-50C-β40KL-5(GI-50)
YBM製1台
自走時全高:約2.8m / 全長:約8.8m / 全幅:約2.0m / 重量:約12,500kg
作業時全高:約9.1m / 攪拌可能深度:約10m(※地質条件による)◆原位置浄化で、汚染土壌と薬液をしっかり攪拌
φ500~1000mmの単軸攪拌翼により、汚染土壌と薬液を柱状に混合攪拌していく地盤改良機です。宅地くらいの土地であれば、搬入後に機械の組み立てなく施工することが可能です。 -

油圧ショベル 308CR
日本キャタピラー製1台
自走時全高:約2.7m / 全長:約5.8m / 全幅:約2.3m / 重量:約7,625kg
標準バケット容量:0.28㎥◆低騒音、優れた小旋回性で環境に優しい重機
掘削除去・原位置浄化問わず、幅広い分野で活躍します。汚染土壌の掘削、積み込みはもちろん、表層改良をはじめ、原位置浄化ではGI-50とセットで稼働します。
地盤調査用機器
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ジオカルテⅢ・Ⅳ
日東精工製3台
◆スクリューウエイト貫入試験で地盤を調査
※地盤調査は、グループ会社の株式会社第一工業が手掛けております。
スクリューウエイト貫入試験(旧スウェーデン式サウンディング試験)は、荷重をかけながらスクリューの先端を回転させ地面に貫入、その半回転数を測定して地盤の支持力を調べる方法です。
土地の強度や性質を見て、地盤沈下や建物の傾き、地震による倒壊などのリスクを調べます。
047-327-3708
お問い合わせ
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